ゴーヤ

ゴーヤ

ゴーヤとかニガウリとかレイシ(ツルレイシ)とか呼び名がやたらと多いことで有名ですが、もともとは沖縄県民の長寿食として長年愛されて来たものです。
近年の沖縄食ブームで全国区となって、あらゆる場所でゴーヤを食べる機会があるように思います。
味は好き嫌いが分かれると思いますが、下処理をしっかりすることによってあまり苦みを感じることなく食べることもできますし、料理の方法によってもそれは可能です。
大人が好む野菜というイメージが強い気がします。
ゴーヤを食する沖縄県の100歳以上の人口は全国平均の3倍も多いですし、がんや心臓病、糖尿病での死亡率が極めて低いということからゴーヤは健康食ということが言われています。

 

●ゴーヤの栄養素について
ゴーヤはビタミンCやβカロテンが豊富な野菜です。美肌効果や疲労回復効果がある野菜として有名ですよね。
糖質の代謝を促すビタミンB1も豊富です。

 

●ゴーヤのわた
ゴーヤにはわたと種が入っています。このわたの部分は実はビタミンCがかなり豊富に含まれています。
その数は果肉の1.7倍です。しかし、わたって食べにくいんですよね・・・。

 

●生活習慣病予防効果
高血圧、糖尿病、動脈硬化を予防する効果があります。健康のためにも食べた方が良いとされているので、難しいという人はゴーヤ配合の青汁がお勧めです。